定年退職後に働く

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60歳で会社を定年退職し、新たな就職先を探しても、中々就職先は見つかりません。そんな時に、ヘルパーの資格を取り、ホームヘルパーとして派遣の仕事を確保するのが1つの方法です。
ヘルパーは仕事がきつい割りに賃金が安いと良く言われますが、家庭を支える仕事としては、中々その収入では厳しい面があるのは事実です。

しかし、60歳で定年退職し、年金がもらえるまでの期間、夫婦2人が老後資金を取り崩すのを最小限にする為に、アルバイトとして自分の都合に合わせた働き方を選択できると言う点では、ヘルパーの仕事は適していると言えるのです。
ヘルパーの働き方としては、施設で正社員やパートとして働く方法と、ヘルパー派遣の会社に登録し、ホームヘルパーとしてアルバイト的に働く方法があります。

施設で働く場合には夜勤もあり、また採用も年齢が若い人が優先され、定年退職後にヘルパーとして働くには、やはりホームヘルパーとして派遣され、アルバイト収入を得るケースが多いでしょう。
60代ではまだまだ体力もあり、身体介助だけでなく生活介助も抱き合わせると、それほど大変な仕事の連続と言う訳ではありません。

自分の親世代の80代や90代の高齢者の面倒を見る事は、そうした世代の人の考え方の特徴も分かっており、意外とそうした年代の人と接するのは向いていると言えるでしょう。
資格取得は必要ですが、不足するヘルパーとして社会に貢献でき、また仕事も比較的確保しやすく、定年退職後にホームヘルパーの仕事に就く事は結構お勧めできるものです。

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